A state of the Art,
New Generation Antenna from
LUSO
for the 21st Century !
Big Tower and Big Antenna,LUSO
Specialists in the Installation of Crank-up Towers, Large Antennas and Tower Rotating Systems
Global



News

Family

CRANK
鉄人

BIGシリーズ

ローテーター他

オプション

工事

メンテナンス

LUSO
==Home==
工事
BIGシリーズ

工事トップ

基礎工事

建て上げ工事
運搬方法他

電気工事
ケーブル仕様

施工準備
建築確認

工事費用の目安

















基礎工事をしよう!

自分でやっても、施行業者に頼んでも、作業工程は同じです。
ここでは、それぞれの作業別に説明します。
参考にして下さい。

地質調査データーをもとに基礎設計を行います。
基礎の大きさは、地質によって異なります。

現場の状況によって、穴の大きさや深さや作業手順が異なることがあります。


生コンの仕様

 強度・・・・・18N(ニュートン) 以上を使用。
 スランプ・・・・・・・・・・12cm  (15cmでも可)
 骨材の大きさ・・・・・・・・20mm
 セメントの種類・・・・・・N


事前準備

1.タワー施行場所の位置、方向を決めて、カラースプレー等で地面に△を書いて、
  方向や場所が大丈夫かチェックします。
  ウインチは、三面のどこにでも取り付けできますが、単相200Vの電源ケーブルや
  コントロールケーブルの配線に関係してきますので、ウインチ面の取付方向や、
  ステージ階段の取り付け方向を事前に決めておく必要があります。
  メンテナンスの時、作業スペースが必要になりますので、特にウインチ面は、十分な   空きを確保してください。

2.掘削した土を外部に運んで捨てるのか、庭等に広げて整地するのか等をきめます。
  穴が2m×2m×2mでも、掘った時には約1.5倍の土の量になります。
  8立米の土を掘ると、掘削した土のボリュームは、1.5倍の12立米位になります。
  
3.必要な道具をそろえます。
  自分で作業する場合は、掘削機械を始め、残土処理用のダンプ・水準器・スコップ・
  梯子・スケール等々 いろいろな道具が必要になりますのでご注意ください。
  また、生コン会社への問い合わせ等も事前に行っておいてください。



事前準備が完了したら、掘削開始です。

まずは、規定の大きさで掘削開始です。


規定の深さの穴が掘れたら、アース板の施行をします。



アース板を埋めたら、しっかりと転圧をして下さい。
転圧をしっかり行わないと、基礎が傾く原因となることが考えられます。

基礎ユニットを穴の中に入れます。


アース板を基礎ユニットに溶接します。


基礎の水平をしっかりと出し、生コン打設前に水があったら
ポンプでみずを抜いておきます。


生コンを静かに流し込みます。
このとき、コンクリートの流し込みを何度か停止し、水平にくるいが出ていないか
確認し、くるいがあったら修正します。
ここは、丁寧に施行してください。


2m角の型枠を用意し、寝巻きコンクリートを打ちます
コンクリートの表面は、水勾配をつけてコテできれいに仕上げます。


コンクリートが乾いたら、型枠を外し基礎ユニットのフランジ面やボルト穴を
きれいにして、完成です。






ウインチ面の位置

タワーの基礎ユニットは、正三角形で、
どの面でもウインチが付きます。

ウインチのつかない面は、カウンターバランサーがあります。

メンテナンスを考え、
三面ともそれぞれ約1m以上の作業スペースの確保を
お願いいたします。
(できる限り建物と接近しないような場所がのぞましいです)

基礎工事の際、電源ケーブル・リモコンケーブルを敷設する為の
配管をしておくことをお勧めします。




施工場所(基礎周り)のスペース

LUSO36IUの場合

建物等に接近させてタワーを建てる場合は、下記の図を参考に施工位置を決めてください。


特に屋根・軒やベランダ等がある場合は、注意が必要です。

ウインチ面は、後々のメンテナンスを考え、タワー柱から1500mmくらいのスペースを確保してください。
安全フェンスの面にバランサーがつきますので、タワーの柱から400mm以上離して施工してください。
安全フェンス面は、カウンターバランサーのワイヤー交換等の作業が出てきますので、
敷地に余裕がある場合はなるべくタワー周りのスペースを確保してください。




カウンターバランサー変更(重量変更)に伴い、安全フェンスの大きさが変わります。
建物に近接して建てる場合は、できる限り余裕を取ってください。


基礎施工上の注意点

基礎工事で特にご注意いただくことを列記しました。
工事業者に、下記の点を必ず注意するようご指導ください。

基礎ユニットを基礎穴に入れたら、水平をしっかり出します。
生コンを入れ始めると水平がくるうことがありますのでゆっくり生コンを流し込み、水平を確認しながら作業を行います。
基礎ユニットの柱部分は、空洞になっています。
コンクリートを打設する時は基礎ユニットの柱部分にもコンクリートを詰めてください。

強度には影響ありませんが空洞になったままですと、雨水がたまったり腐食の原因になります。
冬季は凍結の心配も出ます。
基礎ベースからコンクリート天端までの寸法は180mmです。
将来、タワーローターを取付する予定の方は、
260mmで施工してください。

タワー用ショックアブソーバーの取り付けに関係しますのでここの寸法は。正確に施工します。

基礎ユニット内部の雨水が流れ出るように水勾配をつけてコンクリートベースを仕上げます。



アース板の施工図

この施工図は、弊社のアース板の場合です。
他のアース板を取り付けする場合も参考にしてください。

下記は、アース板タイプA の取り付け図です。



穴の底の図



アース板 形状


トップへ