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価格表
Price

製品の特徴T

製品の特徴U

こんな試験をしています。

  ここが違う
         
21世紀スーパーモデル CRANK−UP TOWER
 こんな機能・こんな仕様になっています。





ウインチ台全体の裏側及びモーターBOX内部に30mmの防振防音材を貼ってあります。
また、タワーとウインチ台取付プレートの間にも振動吸収ゴムのスペーサーを挟むことによって、振動を抑えられました。
従来のウインチは、ウインチの振動が タワーの柱に伝わりそしてタワー全体が振動したのですが、新型は 柱に指先を触れていても振動を感じない位になっています。


ポイント1
振動吸収ゴム

タワーの柱のウインチ台取付プレートと、ウインチ台との間に振動吸収ゴムのスペーサーを挟みました。


ポイント2
ロータリーリミットスイッチ

上昇・下降とも、ロータリーリミットスイッチで停止します。
簡単な調整で、任意の高さでタワーを停止させることができます。
たとえば、となりの家の屋根にアンテナがあたるので12.8mで停止させたい等の場合、リミットスイッチを押すドッグの位置を動かすだけで希望の高さに止められます。
部品1つ1つ自社製作です。


ロータリーリミットスイッチ
  
      完成品                 組付部品


とにかく静か、そしてスウーッと動いて スウーッと止まります。

その1
   三相モーターをインバーターで駆動制御しました。
    防振防音材 もよく機能しています。
その2 
    モーター起動時も 停止時も 
    スウーッと動いて スウーッと止まります。
    超高層ビルの エレベーターのフィーリングです。
その3 
    このソフトスタート ソフトストップ 機能により
    起動停止時の衝撃が全くなくなる為 
    大型アンテナを載せても 安心していられます。
その4
    三相モーターの高性能を、家庭の電源で使えるという
    すばらしい事を 実現しました。 
    これを可能にしたのは、
    200V単相入力、200V三相出力インバーターです。
その5
    鉄人22号の上位機種で、CRANK-22DXSPという機種が
    ありました。
   (この屋上用は東京青山ホンダ本社の高層ビルの上にたっ
    ています。)
    CRANK-22DXSPは、22mまで約40秒
      起動時停止時 ガツンと動いてガツンと止まり、
       アンテナは、ゆさゆさと大きくゆれました。



室内コントローラーを標準装備
室内で昇降をコントロール
タワーからリモコン取付場所までのケーブルはお客様にてご用意ください

 


鉄製の頑丈な下部安全フェンスを標準装備。
ポイント
安全フェンス

タワーの三面にスチール製安全フェンスを標準装備

モーター・ギヤBOX全面に
10mm透明アクリル板を標準装備

ウインチドラム正面と左側面に
10mm透明アクリル板を標準装備

ウインチドラム下側に、水平にスチール製安全フェンスを標準装備
ポイント
ガイドローラー

28NS専用のガイドローラーで、ベアリングを4個使用した高強度タイプです。
このガイドローラーがあることによって昇降をスムーズに行います。

新型ガイドローラーと鉄人シリーズとの比較

見た目も重量も、大きな差があります。


←手の上に乗せているのが、
鉄人シリーズのガイドローラーで、ベアリングが入った状態です。

110mmの大型滑車
滑車

BIGシリーズ専用の重荷重型。
大型滑車ベアリング圧入で自社製です。
CRANK・鉄人シリーズ  Φ60
BIGシリーズ       Φ110〜Φ300



屈曲柔軟性のあるスチールワイヤーを使用。

弊社製品で鉄人35号(35m高)がありました。

BIGシリーズは、
従来の最高機種(鉄人35号)と比較すると安全率は2倍
鉄人22号や鉄人27号と比較すると、安全率は3倍
CRANK−22(一面ワイヤー)と比較すると、安全率は6倍

機種によってワイヤーの太さは異なります。
搭載重量の変更によっても、ワイヤーの太さや使用本数が変わってきます。





























ワイヤー

屈曲性の柔軟なスチールワイヤーを使用。


4段ユニット
LUSO36IU・LUSO28NSの場合
ワイヤー取付本数
中間ワイヤー 三面 6本
ウインチワイヤー 一面 2本
カウンターバランサー 二面 4本
合計 12本


LUSO22SSは3段ユニットですから
中間ワイヤーは、3本になります。
中間ワイヤー 三面 3本
ウインチワイヤー 一面 2本
カウンターバランサー 二面 4本
合計 9本
このカウンターバランサーは、ウインチの負荷を軽くしバランスよく昇降さ
せる為のものです。バランサーを搭載することによって、LUSO28NSは
単相200V・1.5KWのモーターで昇降できます。

もし バランサーが無かったら4倍の6KWのモーターが必要になります。
そして巨大なウインチになります。

タワー本体と同様の溶融亜鉛メッキを施し、その後、塗装しています。
カウンターバランサー

BIGシリーズから初めて搭載しました。
ウインチの負荷を軽くします。
タワーを昇降すれば、カウンターバランサーも昇降します。

BIG シリーズは全機種とも標準装備です。


アンテナ及び付属品(アンテナマスト・ローテーター他)の
    標準搭載重量は150kgです。(LUSO22SS、 LUSO28NS、 LUSO36IU)
LUSO44TNとLUSO51XXの
    標準搭載重量は300kgです。

オプションで搭載重量の変更ができます。
   LUSO22SS,28NS,は、最大500kgまで
   LUSO36IU,44TN,51XXは、最大1000kgまで
   ただし、部分的な強度アップやワイヤー変更が必要です。


 

 カウンターバランサー用とタワー用のショックアブソーバーです。
 これは、ビルディングのエレベーターの籠が上下する筒の一番底を見ると
 スプリングとか何やらいろいろ付いていますが、これはエレベーターの籠が
 落ちた時、衝撃を吸収するもので、これと同じ役目です。
 28NS新型機に世界で始めて装備された新機能で、安全装置です。
 標準装備です。


               
カウンターバランサー用             タワー用


ショックアブソーバー

28NSで世界で初めて装備された、最新機能の安全装置です。


柱 水抜き溝
この写真は、タワーの底面(基礎ユニットと重なるところ)です。
タワーの柱には、水抜きの溝が付けてありますので、柱に雨水がたまることはありません。

(基礎ユニットの柱部分は、基礎工事の際にコンクリートを詰めます。)



参考写真は、22SSです。



写真は、28NSです。
ブレース・ストラットパイプの穴


ストラットパイプ・ブレースパイプの内側には、パイプの両サイドに穴を開けてあります。
これは、亜鉛メッキの際に、パイプの内側まで亜鉛を浸透させるためです。

パイプの内側まで亜鉛メッキされていますので、長期にサビの心配がありません。



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